研究室紹介

Sorry. This Web-site is Japanese only.

更新: 200513  
更新: 200511  
更新: 170312  
更新: 150513  
更新: 150401  
更新: 140414  
更新: 140220  
更新: 120306  
更新: 120124  
更新: 110403 
更新: 101225 
更新: 100328 
更新: 081027 
更新: 080128 
更新: 070308
更新: 070305
更新: 050805
更新: 050417
更新: 050403


35 回可換環論シンポジュウム  第 35 回可換環論シンポジウムホームページへ  平成 24 12 2 ()から12 6 ()まで  英語版  無事終了しました。

25回可換環論セミナー 第25回可換環論セミナーホームページへ  無事終了しました。

31 回可換環論シンポジュウム  第 31 回可換環論シンポジウムホームページへ  平成 21 11 24 ()から11 27 ()まで  英語版  無事終了しました。

実環・関数解析合同シンポジュウム  実環・関数解析合同シンポジュウムホーム ページへ 無事終了しました。

24 回可換環論シンポジウム  第 24 回可換環論シンポジウムホームページへ 無事終了しました。

15回可換環論セミナー 第15回可換環論セミナーホームページへ  無事終了しました。

高円数学セミナーの記録  高円数学セミナーの記録へ 現在進行中です。  

京都教育大セミナーの記録  京都教育大セミナーの記録へ 


以下 R2年度の川崎研究室のゼミ分属のためのゼミ案内です。

卒業研究論文作成及び卒業研究発表会を目標に, セミナーを行うことが主な内容です。

 このゼミでは, 基本的に代数学を研究します。代数学と一言でいってもいろいろと分野に分かれていますが (群論, 環論, 体論, 数論, 代数幾何, などなど)、このゼミでは, 学生の皆さんに一つの専門的な分野を習熟してもらい, そしてその数学的な美しさを堪能してもらいたいと考えています。 代数に関わる数学の題材を、学生と一緒に議論できたら最高ですね。

ちょっと長すぎた文書  

 本研究室の目標としては,やさしい教科書を一冊, みんなで協力しあって読破してもらいたいと思っています (一冊読破したときの達成感はすばらしいものがあります)

 もちろん, 希望があれば他の教科書でもかまいません。 その辺は学生の皆さんと相談して決めたいと思います。

平成 12 年度はガロア理論入門, アルティン 著, 寺田文行訳(東京図書株式会社) を読み進めました。
平成 13 年度は数学史を学生のみんなと一緒に勉強しました。 教科書として「数学史 (数と方程式)」小杉肇, 槙書店, をゼミのみんなで輪読しました。 そのあと、各自興味のあるところをつっこんで探求してもらいました。
平成 14 年度は、ゼミを 2 つに分けて、 ガロア理論, Joseph Potman , 関口次郎訳 (Springer) と 「複素関数論」 カルタン著, 高橋禮司訳, 岩波書店 の 1章 を読み進めました。
平成 15 年度はゼミを 1 月から始めました。 `Matrix Groups,' Morton L. Curtis.
平成 16 年度は主に、作図問題 (作図不可能な命題) を考えて貰いました。結局、折り紙についてお話が発展することになりました。
平成 17 年度は、ガロア理論を中心に勉強しました。後期からそれぞれ面白いと思ったところを中心に突っ込んでもらいました。
特に、正 17 角形の作図法について 1 人の学生にその作図法を解説する ppt を作成してもらいました (この年は平成 17 年度ということもありました)
平成 18 年度は、変換群論を輪読してもらいました。それぞれ面白いと思ったところを発表会で発表してもらいました。
平成 19 年度は、4 回生にはベルヌーイ数に関する本を輪読してもらいました。平成 19 年度は、先導理数プロジェクトと連動して3 回生にもゼミ分属がなされました。3 回生には、まず、代数の基本的な事項を勉強してもらいました。教科書「代数系入門(松坂和夫著)」の群・環・体の基本事項が書いてあるところを輪読しても らいました。
平成 20 年度は、3 回生代数学研究室希望の学生は、 4 回生時に幾何学研究室へ移動となりました。その接続が理由で、新回生には整数の分割に関する本を輪読してもらうことになりました。平成 20 年度は、3 回生にもゼミ分属がなされました。3 回生には、まず、代数の基本的な事項を勉強してもらいたいと考えていますので、適当な教科書の群・環・体の基本事項が書いてあるところを輪読してもらいました。

平成 21 年度は、新回生にはD-加群に関するやさしい本を輪読してもらいました。最初は、ゼミの進行が遅々として進みませんでしたが、だんだん学生の方も前向きになってくれて、最後は学生なりによい物ができたのではないかと思います。この 1 年間の学生の学問に対する姿勢と、理解度の伸び率については敬服する次第です。最初はどのようになるか心配でしたが、最後は、分からなかった数学を少しずつでも確実に理解できていく自分を、学生自身が楽しんでいるようにもみえました。学校教育で習う算数・数学も含め、数学を学ぶ「楽しさ」はまさにそこにあるような気がします。

平成 22 年度は、回生にはガロア理論に関する本を輪読してもらいました。回生終了時でおおむね有限次元ガロア理論は理解してもらえたとは思います。その先のアーベルの定理の証明が終え、無限次元のガロア理論を一定のところまでは読み終えたと考えています。

平成 23 年度は、回生は教科書「無理数と超越数」森北出版株式会社 塩川宇賢著を輪読いたしました。新3 回生には、昨年と同様にまず、代数の基本的な事項を勉強してもらいました。

平成 24 年度は、新回生は教科書 「楕円曲線入門」 Springer株式会社, Silverman, Tate著を輪読してもらいました。

平成 25 年度は、新回生は教科書 「楕円関数論」 Springer株式会社(シュプリンガー数学クラシックス 第) [単行本]  A.フルヴィッツ (), R.クーラント () を輪読していました。

平成 26 年度は、新回生は教科書「多様体入門」 (数学選書 (5)), 松島 与三 (), 裳華房 を輪読してもらいました。

平成 27 年度は、新回生は教科書「整数論1(初等整数論から p 進数へ) (日本評論社)),  雪江明彦 (), 日本評論社を輪読してもらっています。

平成 28 年度は、新回生は教科書「「整数論入門」 著者:N M ヴィノグラードル」 

発行: 1959年 復刊1刷」 (日本評論社)),  を輪読してもらっていました。

平成 29 年度は、新回生は教科書「ベルヌーイ数とゼータ関数」 荒川 恒男 (), 金子 昌信 (), 伊吹山 知義 () , 牧野書店),  を輪読してもらっています。これは、平成  19年度でつかった教科書と同じものです。

平成 30 年度は、新回生は教科書「リー環の話」 佐武一郎 () , 日評数学選書、日本評論社),  を輪読してもらう予定でいました。ゼミの学生2人が、ケニアに留学をしましたので、途中から残った学生1人で読み進めることになりました。

平成 31 年度 (令和元年度) の新回生には、教科書「対称性からの群論入門」    M. A. Armstrong (), 佐藤信哉 訳, 丸善出版) ,  を輪読してもらいました。

令和 2 年度 の新回生には、教科書「可換代数入門 (Introduction to Commutative Algebra)」 M. F. Atiya, I. G. I. G. MacDonald () ,  新妻弘 訳, 共立出版) を輪読してもらっています。

3 回生には、昨年と同様にまず、代数の基本的な事項を勉強してもらっています。内容に関する事はもちろんですが、どこが学生の躓 (つまづ) くところか一緒に考えて行きたいと思います。

 

 

これらは、歴史的にみても数学では非常に重要な題材です。理解するのに多くの予備知識は必要ないとは思います、が、数学各分野、数学教育分野、どの分野を学ぶにしても、 やはり学生の自分自身によるコツコツとした地道な勉強が大切になります。

先生になったら、数学に対する自分の夢」を是非、生徒さんに語ってあげましょう。

評価方法:
出席状況やセミナー態度, そして卒業研究論文作成 及び卒業研究発表会の発表内容等総合して判断する (ゼミはみんなの協力体制で成立します。 従って無断欠席をかたく禁じます)

メッセージ等:
本研究室希望学生は基礎数学 (代数・解析)、線形代数、代数基礎、代数構造(環と体)、代数構造() を履修してください。
この授業を踏まえた上で, セミナーを行いたいと考えるからです。 恐らく大学でもっとも時間を費やす学習活動になると思いますが, 大学でもっとも重要で, 一生心に残る学生の活動になるのではないでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 


論文・研究 作成にむけて

 

令和 2 年度 川崎研究室
とにかく、週一のゼミを大切にしてもらう。また、週一で学生達が自主的に集まってもらい、ゼミを行ってもらうことを希望しています。新型コロナウイルス拡散防止のため、いまは、とにかく教科書の指定した個所をまとめてもらうことを考えています。

 

 

 

R2年度 ゼミ生。 今年のゼミ生  4 回生

名前

 

坂上由佳乃

  代数学研究室  

吉村君

  代数学研究室

仲川 貴将

代数学研究室

中原 由貴

  代数学研究室

 

 

 

 

 

 

R2年度 ゼミ生。 今年のゼミ生  3 回生

名前

 

大倉淳迪

  代数学研究室  

笠嶋一志

  代数学研究室

千々輪光生

代数学研究室

中元颯

  代数学研究室

岡本龍

  代数学研究室

和田口裕雅

  代数学研究室

 

 

 

 

R1年度 ゼミ生  4回生

名前

 

中井 脩介

 シローの定理の証明 

板谷 誇有介

 有限回転群について

澤田 博人

有限生成アーベル群の定理の証明

吉岡 竜矢

 数え上げの定理について

成瀬 友歩

 群の標準形における行と列の操作

 

 

 


卒論発表会 題目 (R2.2.11() 建国記念日、於: 311) :

吉岡竜矢「数え上げの定理について」

板谷誇有介「有限回転群とは」

成瀬友歩「有限生成アーベル群の標準形における行と列の操作」

澤田博人「有限生成アーベル群の定理の証明」

中井脩介「シローの定理について」

早川健太郎「実実数体から複素への拡張」

澤田龍佑「反エルミット行列と構造定数」

 

 

H30年度 ゼミ生  4回生

名前

 

井尻 宗之介

  エンゲルの定理の証明 

早川 健太郎

  リーの定理とその複素化

澤田 龍佑

実リー環の複素化の性質

 

 

 

 

 

 


卒論発表会 題目 (R1.2.11() 建国記念日、於: 311) :

井尻 宗之介「 エンゲルの定理について 」

 

 

H29年度 ゼミ生  4回生 (工事中 - データが飛びました。

現在、元データを探索/復元中)

名前

 

杉山和海

  代数学研究室  

笹井 由

  代数学研究室

前平和輝

代数学研究室

澤田良太

  代数学研究室

森本直希

  代数学研究室 

 

 

卒論発表会 題目 (H30.2.11() 建国記念日、於: 311) :
@杉山和海  題目「」

A笹井 由  題目「」
B前平和輝   題目「」

C澤田良太  題目「」

D森本直希  題目「」

 

 

 

H28年度ゼミ生  4 回生

名前

 卒論題目

小川 尚 (オガワ ナオ)

合同式の性質及びEulerの函数とその性質 

角谷 龍司(カクタニ リュウジ)

合同式と原始根の関係性について

操田 宙志 (グリタ ヒロシ)

合同式の解と個数

山岸 弘明 (ヤマギシ ヒロアキ)

素数のべきを法とした合同式について

 

 

 

 

卒論発表会 題目 (H29.2.11() 建国記念日、於: 310) 10:00~10:40:
@角谷 龍司(カクタニ リュウジ  題目「合同式の基本概念と1次連立合同式」
A操田 宙志 (グリタ ヒロシ)   題目「合同式の解と個数」

B小川 尚 (オガワ ナオ)  題目「Eulerの函数と原始根であるための必要十分条件」

C山岸 弘明 (ヤマギシ ヒロアキ)  題目「Wilsonの定理の証明」

 

 

H27年度 ゼミ生。 今年のゼミ生 4 回生

名前

 

太田 拓真 (オオタタクマ)

代数的整数についての考察 

工藤 彰優  (クドウア キマサ)

不定方程式 x^3 + y^3 = 1 の非自明有理数解の非有性の証明

佐藤 遼太   (サトウ リョウタ)

Farmatの問題 〜x^4+y^4=z^4〜の不可能性について

松本 顕良   (マツモト アキラ)

 代数体の整数環とその性質

 

 

 

 

卒論発表会 題目 (H28.2.11() 建国記念日、於: 310) 10:00~10:40:
@佐藤 遼太 (サトウ リョウタ)    題目「多項式の規約性について」

A太田 拓真 (オオタタクマ)  題目「一意分解環が正規環であることの証明」

B松本 顕良 (マツモト アキラ)   題目「デデキント環の局所化」

C工藤 彰優 (クドウア キマサ)  題目「不定方程式 x^3 + y^3 = 1 の非自明有理数解の非有性の証明」

 

 

H26年度 ゼミ生。 今年のゼミ生  4 回生

名前

  卒論題目

正木 大樹  (マサキタイキ)

 多様体と局所座標系〜多様体上の関数の微分について〜

河原 弘樹  (カワハラヒロキ)

 可微分多様体〜関数の微分と臨界点〜

 

 

 

 

 

 

 

 

卒論発表会 題目 (H27.2.11() 建国記念日、於: 実践センター多目的ホール) 9:50~10:10:
@ 正木 大樹  (マサキタイキ)  題目「多様体と局所座標系〜多様体上の関数の微分について〜

A 河原 弘樹  (カワハラ ヒロキ)  題目「Morseの定理の証明」

 

 

H26年度 ゼミ生。 修士の学生 (M2) 

名前

  卒論題目

中平 豊 (ナカヒラ ユタカ)   

 P(ペー)関数とθ 関数を用いた複素トーラスの射影空間への埋め込み 

中村 力 (ナカムラ ツトム)

 一般化された局所コホモロジー加群を

保存するイデアルについて

 

 

 

 

 

 

 

 

 

修士論文発表会 題目 (H27.2. 8 ()、於: R5-212) 14:00~15:00:
@ 中平 豊 (ナカヒラ ユタカ)   題目「Pペー関数とθ 関数を用いた複素トーラスの射影空間への埋め込み 

A 中村 力 (ナカムラ ツトム)   題目「一般化された局所コホモロジー加群を保存するイデアルについて」

 

 

H25年度 ゼミ生。 今年のゼミ生  4 回生

名前

 卒論題目

中根仁志 (ナカネヒトシ)

 テータ関数の無限積表示 

南園裕 (ナミゾノヒロシ)

 ワイヤストラスのζ関数のz^2の関数としての部分分数展開

植木育 (ウエキイクム)

1種テータ関数の表示

大平祥也 (オオヒラショウヤ)

 ワイヤストラスの p 関数の平方根の展開とそれを用いた数論への応用の1

木之下 真 (キノシタマコト)

 二重周期の有理型関数とテータ関数

 

 

卒論発表会 題目 (H26.2.11() 建国記念日、於: 実践センター多目的ホール) 9:50~10:50:
@ 中根仁志 (ナカネヒトシ)  題目「楕円関数の定義と楕円関数体Kについて」

A 木之下 真 (キノシタマコト)  題目「ワイヤストラスの p 関数」
B 南園裕 (ナミゾノヒロシ)  題目「ルジャンドルの関係式の導出」

C 植木育 (ウエキイクム)   題目「第1種テータ関数の表示」

D 大平祥也 (オオヒラショウヤ)  題目「関数の平方根の展開とそれを用いた数論への応用の一例」

 

H24年度 ゼミ生。 今年のゼミ生  4 回生

名前

 

中平 豊 (ナカヒラ ユタカ)

 平面 3 次曲線と Weierstrass の p  関数

中村 力 (ナカムラ ツトム)

 平面 3 次曲線の射影変換と群構造

 

 

 

 

 

 

 

 

卒論発表会 題目 (H25.2.11() 建国記念日 於: 実践センター多目的ホール)  11:10~  
@ 中平 豊 (ナカヒラ ユタカ)   題目「Weierstrassの p 関数による複素平面から平面 3 次曲線への準同型写像」

A 中村 力 (ナカムラ ツトム)   題目「面 3 次曲線の射影変換」
 

H23 年度 ゼミ生。 今年のゼミ生 4 回生 

名前

 

十河 龍太郎  (ソゴウ リュウタロウ)

円周率と q 対数関数の値の無理数性の証明

桝田 健太 (マスダ ケンタ)

ζ(2) が無理数であることの直接的な証明

中山 英文 (ナカヤマヒデフミ)

フィボナッチ数の逆数の無限和とζ(3) の無理数性の証明 

 

 

 

 

 

 

H23. 4 回生セミナー 毎週木曜日  4, 5 コマ目 (14:40~17:50)  場所: 305B 教室 (講義棟 3 )

卒論発表会 題目 (H22.2.4 ()  : 実践センター多目的ホール) 9:00~:
1. 十河 龍太郎 題目「π が無理数であることの1つの証明」

2. 桝田 健太  題目「ζ(2) を用いたπが無理数であることの別証明」

3. 中山 英文  題目「ζ(3) が無理数であることの1つの証明」

 

H 22 年度 川崎研究室
ガロア理論についての教科書を輪読しました。とにかく、週一のゼミを大切にしてもらいまいた。また、週一で学生達が自主的に集まってもらい、ゼミを行ってもらうことを希望しています。

H22年度 ゼミ生。 

名前

 卒業論文題目

高橋友美 タカハシ トモミ

  ガロア群が n 次対称群となる n 次多項式の存在性

重光裕至 シゲミツ ヒロシ

  ガロア理論 ~有限次元から無限次元へ~

桝田知寿 マスダ チズ

  位相群がコンパクトとなるための 1 つの十分条件

 

 

 

 

 

 

H22. 4 回生セミナー 毎週木曜日  4, 5 コマ目 (14:40~17:50)  場所: 305B 教室 (講義棟 3 )

卒論発表会 題目 (H22.2.11() 建国記念日、於: 実践センター多目的ホール) 10:10~10:40:
@ 桝田知寿 マスダ チズ 発表題目: n次対称群における巡回置換』

A 高橋友美 タカハシ トモミ 発表題目: 『ガロア群が3次対称群となる3次多項式の例』
B 重光裕至 シゲミツ ヒロシ 発表題目: 5を法として既約な ある5次多項式について』  

 

H 21 年度 川崎研究室
H 21
 9 28, 29, 30 日 の研究集会内にて中間発表会を開催した。 場所: 奈良教育大学実践センター多目的ホール。代数的 $D$-加群についての教科書を輪読した。とにかく、週一のゼミを大切にしてもらう。また、週一で学生達が自主的に集まってもらい、ゼミを行ってもらうことを希望しています。

H 21 年度 ゼミ4 回生

名前

  卒業論文題目

箕田裕友 

 微分作用素環と代数的 $D$-加群 〜$D$-加群の概念の基礎〜

浦谷佳奈

 代数的 $D$-加群の第 0, -1 次のコホモロジー群 〜微分作用素の核と余核〜

小原 護

 代数的 $D$-加群の積分と微分作用素 〜ガウスの微分方程式〜

苗代 峻平

 微分方程式の多項式解 〜有限次線形空間への帰着〜

堤彦三郎

 代数的 $D$-加群と微分方程式の冪級数解 〜常微分方程式論における決定多項式と $b$-関数〜

宮本悠

 微分方程式の有理関数解 〜微分方程式の有理関数解を線形代数を使って求める〜

卒論発表会 題目 (H22.2.11() 建国記念日) 9:00~10:30:
@ 箕田裕友 「微分作用素環~$D$-加群とは~
A 浦谷佳奈「$D$-加群を考える上での商、核・余核の考察」
B 苗代 峻平「ガウスの微分方程式の巾級数解を初等的に求める」

C 小原 護「同次微分方程式を有限次線形空間で考える」
D 宮本悠「微分方程式の有理関数解の形の考察」
E 堤彦三郎「微分方程式の解空間と$D$-加群の準同型」

 

H20年度 ゼミ: H20年度は、内地研究の為、東京へ長期出張をしました。そのため、3 回生代数学研究室希望の学生は、 4 回生時に幾何学研究室へ移動となりました。

整数の分割についての教科書を輪読しました。
H20.4/19(
) 10:40am R5-212 集合 (4 回生発表 4/19() 13:30 R5-212)、にオリエンテーションをおこなった。集まれる人が集まるとした。集まれない人は、その前日 (4/18()) までに発表予定のレポートを提出する (tex にて)
とにかく、週一のゼミを大切にしてもらった。
5
月以降: 月一回 (概ね毎月第 4 土曜日)、週一のゼミで纏めたものを短時間で (再び同じ内容を) 発表してもらった。とにかく、週一のゼミを大切にしてもらった。


H20
年度  4 回生 幾何学研究室

名前

 

竹村 枝里子 タケムラ エリコ

  幾何学研究室

和田 尚子 ワダ ショウコ

  幾何学研究室 

堀川 朝子 ホリカワ アサコ

  幾何学研究室

廣田 充 ヒロタ ミツル

  幾何学研究室

井上 佳昭 イノウエ ヨシアキ

  幾何学研究室 

木下智仁 キノシタ トモヒト

  幾何学研究室



H 19
年度 川崎研究室
H 19
年度 川崎研究室  ミ合宿 :  8   4, 5, 6   
場所: 奈良教育大学附属自然環境教育センター奥吉野実習林
H 19
年度 ゼミ生。 今年のゼミ生  4 回生

名前

  卒業論文題目

林幹人  ハヤシ ミキト

  ベルヌーイ数の第 2 種スターリング数による表示

鴻田吉郎 コウダ キチロウ

  ベルヌーイ数と種々の公式〜一般ベルヌーイ数へ〜 

樫飯 涼  カシイ リョウ

  ベルヌーイ数と種々の公式〜ベルヌーイ多項式へ〜 

 

 

 

 

 

 

卒論発表会 (H20.2.10, 11) H20.2.10()-15:05 から次の順番:
1.
鴻田吉郎 「第 2 種スターリング数によるベルヌーイ数の表示」
2.
林幹人 「調和数列からベルヌーイ数を求める〜ベルヌーイ数を構成する三角形と漸化式〜」
3.
樫飯 涼 「調和数列からベルヌーイ数を求める〜ベルヌーイ数を構成する漸化式の証明〜」

H 18 年度 川崎研究室
H 18
年度 川崎研究室  ミ合宿 :  9   11, 12, 13    場所: 奈良教育大学 セミナー室, 職員集会室, 211教室等

名前

 卒業論文題目

浅野寧子 (アサノ シズコ)

  平面運動

大川政美 (オオカワ マサミ)

  ユークリッド平面における線形変換

小畠温子 (コバタケ アツコ)

  一次分数変換と反転

横田あゆみ (ヨコタ アユミ)

  平面運動の分類

中山量純 (ナカヤマ リョウジュン)

  点変換~変換群論

香嶋 友也 (コウシマ トモヤ)

  変換群の微分方程式の解法への応用



H 17
年度 川崎研究室
H17
年度 ゼミ生。

名前 

卒業論文題目

 齊藤 敦  (サイトウ アツシ)

  対称式の基本定理   

 黒田 一晃  (クロダ カズアキ)

  Galois 理論  ~Galois の基本定理~

 三田 翔一  (サンダ ショウイチ)

  ガロア理論 ~自己同型群と固定体~

 仁部 正則  (ニベ マサノリ)

  1 p 乗根

 

 


H 16
年度 川崎研究室
H16
年度 ゼミ生。
 

名前 

卒業論文題目

津曲理沙  (ツマガリ リサ)

 折紙の代数〜4 次方程式を折紙で解く〜  

藤川佳代 (フジカワ カヨ)

 折り紙による代数〜角の三等分の折り方とその証明 〜  

藤田圭衣子 (フジタ ケイコ)

 ギリシャ三大問題〜角の三等分問題を折り紙で解く 〜

上野布美子 (ウエノ フミコ)

 折り紙と方程式〜3 次方程式を折り紙で解く〜

*******  (*******)

 不変量による不可能性の証明〜オセロ盤を使った例〜

H 15 年度 川崎研究室
H15
年度 ゼミ生 

名前 

卒業論文題目

尾藤 直樹 (ビトウ ナオキ)

四元数環と体の拡大について

 

 

 

 

 

 

 

 

H 14 年度 川崎研究室
H14
年度 ゼミ生 

名前 

卒業論文題 

岡本涼子 (オカモト リョウコ)

多項式が既約になるための判定条件について

古池亜紀 (コイケ アキ)

単項イデアルによる一変数多項式環の剰余環について

増田一磨 (マスダ カズマ)

一変数解析関数の解析接続について

丸山宏 (マルヤマ ヒロシ)

小学校算数科、中・高等学校数学科に潜在する半群・環・体の概念について (副題: 〜学校教育課程において見え隠れする代数〜)

和田美穂 (ワダ ミホ)

ユークリッドの互除法について

○さんのHPへ  ○さんのHP


H 13
年度 川崎研究室
H13
年度 ゼミ生

名前

卒業論文題目 

竹田靖彦

数学史: 円周率の歴史

柳川克也

数学史: 5 次以上の一般方程式〜アーベルの定理〜

中川剛

数学史: 3, 4 次方程式の歴史

H 12 年度 川崎研究室
H12
年度 ゼミ生
 

名前

卒業論文題目

白井 大輔

可換代数学

岩本 浩平

ガロア理論における正規拡大体の構造究明

深津 諭

ガロアの基本定理 - 正規拡大体と自己同型群の関係

岸 智久

数学者ガロアの生涯と有限体群に迫る

小木曽 義和

平面における運動と二面体群の関係

卒論作成にあたって、ゼミで大切なのは、その学生が、その分野のそのテーマを「どれだけ勉強し、どれだけ考えたか」どうかです。「考える」ことが重 要です。「議論」することが 重要です。

###########################

###########################

ゼミ合宿は平成19年度を持って、終了いたします。一方で、同じ時期に、本学内に於いて中間発表会を毎年計画しています。終わった後の懇親会も含め、過去 3 年の卒業生には声を掛けています。今後、その形で本学において続けて行こうと考えています。H22.12.25 ()

 

ゼミ合宿:  

(中間発表会: 以下のスケジュールは、若干の時間的誤差を含みます)


H19年度 ゼミ合宿けが人出ず無事終了です。
8
  4,  5,  6
場所: 637-0400 奈良県吉野郡大塔村大字清水字赤谷
奈良教育大学附属自然環境教育センター奥吉野実習林
TEL
FAX: 07473-6-0456

H 19 年度 川崎研究室  ゼ ミ中間発表会 ゼミ合宿にて
今年度は、河上研 (院生)、市原研 (学部 4 回生) との合同で行ないました。

行程 
8
  4 ()
1:30 pm :
奈良教育大学集合 (または 近鉄奈良駅集合
4:00 pm :
奈良教育大学実習林 到着
5:30 pm :
セミナー: 「ユークリッド幾何学から現代幾何学への展開」 (戸口 裕太郎)
6:30 pm :
夕食 (6:30 pm  から準備)
8:00 pm :
セミナー: 「結び目の数学入門 」 (中山 洋平)
11:30 pm :
完全消灯
8
  5 ()
8:00am :
起床
9:00am :
朝飯 (8:30am から朝飯の準備) 及び後片付け
10:00am
から11:00pmまで: セミナー: 「ベルヌーイ数の母関数表示 I (林幹人)
11:10am
から12:10pmまで: セミナー: 「ベルヌーイ数の母関数表示 II (樫飯 涼)
12:30am:
昼食及び後片付け (11:30am から準備)
3:00pm
から4:00pmまで: セミナー: 「第 2 種スターリング数」 (鴻田吉郎)
4:10pm:
談話会 「本年度教員採用試験」  (本年度教員採用試験受験者) etc.
5:10pm:
卒業論文/修士論文 中間発表会 (河上研究室 他)
6:30 pm :
夕食 (6:30 pm  から準備)
11:30 pm :
完全消灯
8
  6 ()
8:00am :
起床
9:00am :
朝飯 (8:30am から朝飯の準備) 及び後片付け 
                --->
全館の清掃 (11:30am : 実習林を出発する)


H18年度 ゼミ合宿けが人出ず無事終了です。
8
  11, 12, 13
場所: 奈良教育大学職員集会室

行程
9
11 ()
10:30 pm :
買出し隊集合
1:30 pm :
学生集合 奈良教育大学 セミナー室
2:00 pm :
セミナー: 「運動の分類」 (浅野寧子
3:30 pm :
セミナー: 「有限変換群」 (横田あゆみ)  
6:00 pm :
夕食 (6:00 pm  から準備)
8:00 pm :
談話会「教員採用試験の情報交換」  本年度の教員採用試験-奈良 (現職教員) discussion   etc.
11:30 pm :
完全消灯
9
12 (
8:00am :
起床
9:00am :
朝飯 (8:30am から朝飯の準備) 及び後片付け
10:00am
から 11:30pm まで: セミナー: 「相似変換」 (大川政美)
12:00am
から 12:30pm まで: セミナー: 「射影変換1 (小畠温子)
12:30am:
昼食及び後片付け (12:00am から準備)
1:30pm
から 2:30pm まで: セミナー: 「射影変換2 (小畠温子
3:00pm
から4:30pmまで: セミナー: 1 パラメータ群」 (中山量純)
5:00pm
から6:30pmまで: セミナー: 「微分方程式の対称」 (香嶋友也)
談話会 「奈良県中学教育の現状」  (現職教員) または discussion   etc. 
6:30 pm :
夕食 (6:30 pm  から準備
9:00 pm
卒業論文 中間発表会 〜 卒論の構想 〜
浅野寧子 横田あゆみ 組み
大川政美 小畠温子 組み
中山量純 香嶋友也  組み
11:30 pm :
完全消灯 
9
13 (
8:00am :
起床 
9:00am :
朝飯 (8:30am から朝飯の準備) 及び後片付け  
10:00am
から11:30amまで:  discussion  . 
    --->
清掃 11:30am から


H 17 年度 川崎研究室  ゼ ミ合宿 :  8   10, 11, 12   けが人なく無事終了しました。
場所: 637-0400 奈良県吉野郡大塔村大字清水字赤谷
奈良教育大学附属自然環境教育センター奥吉野実習林
TEL
FAX: 07473-6-0456

行程
8
  10 () (午前中買出し
1:30 pm :
近鉄奈良駅集合
4:00 pm :
奈良教育大学実習林 到着
5:30 pm :
セミナー: 「有限拡大と代数拡大」 (齊藤 敦)
6:30 pm :
夕食 (6:30 pm  から準備)
8:00 pm :
談話会「教員採用試験の情報交換」本年度の教員採用試験 etc.
11:30 pm :
完全消灯
8
  11 ()
8:00am :
起床
9:00am :
朝飯 (8:30am から朝飯の準備) 及び後片付け
10:00am
から11:00pmまで: セミナー: 「分解体」 (黒田 一晃)
11:10am
から12:10pmまで:
セミナー: 「重解と導多項式」 (仁部 正則)
12:30am:
昼食及び後片付け (11:30am から準備)
3:00pm
から4:00pmまで: セミナー: 「自己同型群と固定体」 (三田 翔一)
4:10pm:
談話会 「奈良県中学教育の現状」  (現職教員 (未定)) etc.
5:10pm:
卒業論文中間発表会
6:30 pm :
夕食 (6:30 pm  から準備)
11:30 pm :
完全消灯
8
  12 ()
8:00am :
起床
9:00am :
朝飯 (8:30am から朝飯の準備) 及び後片付け  
                --->
全館の清掃 (11:30am : 実習林を出発する)



H16
年度 ゼミ合宿けが人出ず無事終了です。
8
  7, 8, 9 日 場所: 奈良教育大学実習林

場所: 637-0400 奈良県吉野郡大塔村大字清水字赤谷
奈良教育大学附属自然環境教育センター奥吉野実習林
TEL
FAX: 07473-6-0456

行程
8
  7 ()
1:30 pm :
近鉄奈良駅集合
4:00 pm :
奈良教育大学実習林 到着
5:30 pm :
セミナー: 「作図不可能性問題 1 (藤川 佳代)
6:30 pm :
夕食 (6:30 pm  から準備)
8:00 pm :
談話会「教員採用試験の情報交換」本年度の教員採用試験-奈良 (現職教員) etc.
11:30 pm :
完全消灯
8
  8 ()
8:00am :
起床
9:00am :
朝飯 (8:30am から朝飯の準備) 及び後片付け
10:00am
から11:00pmまで: セミナー: 「作図不可能性問題 1 (藤田 圭衣子)
11:10am
から12:10pmまで:
セミナー: 「ルービックキューブの群論的解釈」 (*******)
12:30am:
昼食及び後片付け (11:30am から準備)
2:00pm
から3:00pmまで: セミナー: 「方程式論 1 (上野 布美子)
3:10pm
から4:10pmまで: セミナー: 「方程式論 2 (津曲 理沙)
4:20pm:
談話会 「奈良県中学教育の現状」  (現職教員) etc.
6:30 pm :
夕食 (6:30 pm  から準備)
11:30 pm :
完全消灯
8
  9 ()
8:00am :
起床
9:00am :
朝飯 (8:30am から朝飯の準備) 及び後片付け 
                --->
全館の清掃 (11:30am : 実習林を出発する)



H15
年度 ゼミ合宿けが人出ず無事終了です。
8
  1, 2, 3 日 場所: 奈良教育大学実習林

場所: 637-0400 奈良県吉野郡大塔村大字清水字赤谷
奈良教育大学附属自然環境教育センター奥吉野実習林
TEL
FAX: 07473-6-0456

行程
8
  1 ()
1:30 pm :
近鉄奈良駅集合
4:00 pm :
奈良教育大学実習林 到着
4:30 pm :
談話会「教員採用試験の情報交換」本年度の教員採用試験-奈良(丸山: 卒業生) etc.
6:30 pm :
夕食 (6:30 pm  から準備)
11:30 pm :
完全消灯
8
  2 ()
8:00am :
起床
9:00am :
朝飯 (8:30am から朝飯の準備) 及び後片付け
10:00am
から11:20pmまで: セミナー:   「直交群」 (尾藤 直樹)
12:30am:
昼食及び後片付け (11:30am から準備)
2:00pm
から3:50pmまで: セミナー: 「ヤコビヤン予想について」 (柳川克也)
4:00pm:
談話会 「奈良県中学教育の現状」-奈良 (杉本: 現職教員) etc.
6:30 pm :
夕食 (6:30 pm  から準備)
11:30 pm :
完全消灯
8
  3 ()
8:00am :
起床
9:00am :
朝飯 (8:30am から朝飯の準備) 及び後片付け 
                --->
全館の清掃 (11:30am : 実習林を完全に出発する)


H14年度 ゼミ合宿けが人出ず無事終了です。
8
  22,23,24 日 場所: 奈良教育大学実習林   参加者は 7 名でした。

代数学を勉強しました。また、教員採用試験に関する勉強もしました。

場所: 637-0400 奈良県吉野郡大塔村大字清水字赤谷
奈良教育大学附属自然環境教育センター奥吉野実習林
TEL
FAX: 07473-6-0456

行程
8
  22 ()
1:30 pm :
近鉄奈良駅集合
4:00 pm :
奈良教育大学実習林 到着
4:30 pm :
セミナー「商環 ( 5 )
5:30 pm :
夕食
11:30 pm :
完全消灯
8
  23 ()
8:00am :
起床
8:30am :
朝飯の準備
9:00am :
朝飯及び後片付け
10:30am:
セミナー「体上の多項式環 ( 6 )
11:30am:
お昼の準備
12:30am:
昼食及び後片付け
2:00pm:
セミナー「素イデアルと極大イデアル ( 7 )
3:00pm:
セミナー「既約多項式( 8 )
4:00pm:
談話会 「教員採用試験の情報交換本年度の教員採用試験
                            -
奈良、大阪、三重、京都
5:30 pm :
夕食の準備及び夕食
11:30 pm :
完全消灯
8
24 ()
8:00am :
起床
8:30am :
朝飯の準備
9:00am :
朝飯及び後片付け  ---> 清掃 (10:30am : 実習林を完全に出発する)。教員採用試験の情報交換をしました。


H13年度 ゼミ合宿 :
8
  6,7,(8) 日 場所: 奈良教育大学実習林   13年度 ゼミ合宿の参加者は 9 名でした。
<
追加>
H14
年度 川崎研希望の学生に、H13年度後期にゼミを行った。
「教員採用試験「数学」対策ゼミ」。
H13
年度後期の月曜の 5 コマメ
教員採用試験 `専門教養「数学科」' 2002 年度版, 324, 一ツ橋書店, 2001.

行程の詳細は、残っていません。あしからず。



 
大学院の夜間の授業 (平成14年度後期) を受講される現職の先生の都合に合わせて土曜日に変更いたいました。
ゼミの所属云々関係なく、奈良教育大学の学生の参加なら大いに歓迎いたします。
11/31 (
) 1:304:30 (307教室): 内容: 準同型定理。
11/16 (
) 1:304:30 (307教室): 内容: Lagrange の定理。
11/2 (
) 1:304:30 (307教室): 内容: 群の剰余類分解。
10/24 (
) 19:40 (307教室): 内容: 簡約律。
10/17 (
) 19:40 (307教室): 内容: 同値関係。簡約律。
10/10 (
) 19:40 (211教室): 内容: 群の定義。


平成 17 年度 「総合演習」〜数楽探検〜 数楽探 検へ




以下、いくつかの連絡事項

平成 19 年度

いろいろ意見を貰って、次のようにしたいと思います。
○後期 木 3 コマ目 4 回生ゼミ 場所 307 
○後期 木 4 コマ目 3 回生ゼミ 場所 307  ○ 後期 木 4 コマ目 4 回生自主ゼミ 場所 数学計算機室
○後期 木 5 コマ目 4 回生ゼミ 場所 数学計算機室 

予定:
○後期 木 3 コマ目 4 回生ゼミ 場所 307
○後期 木 4 コマ目 3 回生ゼミ 場所 307  ○ 後期 木 4 コマ目 4 回生自主ゼミ 場所 数学計算機室
○後期 木 5 コマ目 4 回生ゼミ 場所 数学計算機室
宿題:
4
回生へ: 以下の宿題を携えて 10/4-3 コマ目307 教室集合です。
セミナーの順番は、樫飯 問題6, 林 問題1,2,3, 鴻田 問題7,8,9 です。
また、次回 10/4 へ向けての宿題は次の通りです。
@奈良北高校で行なう演示の ppt 作成、
A前期、自分が行なったセミナーで行なった記録・まとめをすべて tex で打って来る、
B学習の記録の電子化。   ppt 作成についてはつぎの予定です:
        1.
導入15分林、
        2.
メイン20分鴻田、
        3.
まとめ15分樫飯。
10/4
木まで ppt を作成をし、 10/4木に持ち寄りましょう。かなり時間が取られると思います。毎日こつこつと。
宿題:
3
回生へ: 以下の宿題を携えて 10/4-4 コマ目307 教室集合です。
代数系入門:
竹村 例 5 p. 171
井上 例 8 p. 173
木下 例 10 p. 174
広田 補題 Aと系 p. 174-5
和田 補題 B p. 175
堀川 定理 1 p. 177.

平成 14 年度

ゼミ合宿に向けて、皆さんへの宿題:
 
「商環 ( 5 ) (丸山宏)
 
「体上の多項式環 ( 6 ) (和田美穂)
 
「素イデアルと極大イデアル ( 7 ) (古池亜紀)
 
「既約多項式( 8 ) (岡本涼子 )
 
(複素)指数関数と対数関数 ( I 章第 3 ) (増田一磨)
 
Part III」を詳しく解説したものを日本語の tex に直す。詳細の解説を自分の力でつける (白井 大輔)
 
「入門可換代数」をこのゼミ合宿までに読破する (柳川克也)











sendou_jissen_to08.html 
challengeScienceInSoni07_teacher_DCV.html  
New_curriculum_sendou_to08.html
To_student_challengeScienceInSoni07_teacher_DCV.pdf
DC_Vitae_05_kawasaki2005.html