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天体観測・光害防止

Astronomical observation and prevention of light pollution

夜空でなく、足元の必要なところを明るして星空も楽しみましょう!

大台ヶ原で見られた天の川

★2005.3.26.pm更新

★天体観測の楽しさ
 天体の魅力を多くの方に、これが第一の目的です。
 火星が接近したとか、流星群だとか・・・最近話題の多い天体。それを見るためにたくさん天体望遠鏡が売れているそうです。天体を観測する楽しさは自分で見た者にしかわかりませんね。観測のエクスパートが奈良界隈にもたくさんいらっしゃいます。天体の魅力をうんと引き出してくれる天体望遠鏡と天体を写す冷却CCDなど、一昔前ですと、天文台でしかできなかった?ことが簡単にできるようになりました。そのすばらしい天体画像を紹介します。

★★光害防止の意味
 光害防止をみなさん意識しませんか、これが第二の目的です。
 夜、若草山に登って奈良盆地を見渡しますと、古都奈良にも光害と思われる街灯や照明がいっぱいあります。明るさは豊かさの象徴?。先進国は人工衛星の画像でも夜明るく輝いているそうです。
 >>夜間の地球を見てみましょう。
 しかし、よく見てみるとまぶしいだけで肝心なところは結構暗い照明がたくさんあることに気づくでしょう。最近ではずいぶん配慮されたものが多く使われるようになりましたが、製品の規格がそうなっているだけで、意識して光害防止をしようというのではないという感触です。
 本当に明るくする必要のあるところを明るくすることはライト自身の電気量を減らし、エネルギーの無駄遣いをしないことになります。光害の事実を知り、行政に働きかけませんか。
 そして、きれいな星空を楽しみませんか。星空に意識の高い仲間が光害防止を訴えて、「光害防止委員会」を作っています。奈良では多くの方に星空を見る楽しさを知ってもらい、光害の防止を呼びかける「奈良星空を守る会」もできました。

★★★専門家として意識の高い米田氏に支えてもらっています。
 このページの米田瑞生氏に多くの協力を頂いております。
 このページのすばらしい天体画像、光害防止についての取り組みに関する情報は米田瑞生氏が提供してくださいました。
 米田瑞生氏は小学校の時代から天体に興味をもっていた強者で、現在、天文学を極めるその夢を果たすために大学で目下学習中です。光害防止委員会の発起人であり、光害防止の署名活動に取り組み、奈良星空を守る会の会長も務めておられます。

 

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