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学生の声



心理学専修の学生が,「心理学専修」について紹介します!
※上の画像をクリックすると,音声動画が再生されます。
 (「mp4」ファイルを再生できる環境が必要です。)

番外編はこちら
「本編」では紹介しきれなかった,学生たちの日常生活や
大学祭などのスライドを使った動画です。


(動画のダウンロードや再配布はしないでください。)



学生からのメッセージです!

「心理学の面白さ」

 Q.ナミは31歳独身で,はっきりものの言える非常に賢い女性である。彼女は,大学時代,差別や社会的公正の問題に関心があり,ユニセフ募金活動に参加していたこともある。現在,ナミが以下の@Aのいずれかだとすると,どちらの可能性の方が高いと思いますか? @鹿仏総合病院の内科医であり,反核運動の参加者でもある,A鹿仏総合病院の内科医である
 <解説>@と答えたあなた! ファイナルアンサー? この問題のミソは,@には,「鹿仏総合病院の内科医」に加えて「反核運動の参加者」という2つ目の条件が足されているという点。条件が増えれば,ナミがそれである確率は下がっていく。ですが,この実験を実際に行うと,Aよりも@と回答する人の方が多くなるんです! ナミに関する記述と自身の経験から@だと推測するからです。
 心理学を学ぶと,新たな視点が得られ,きっと世界が今までとは違って見えます! ぜひ,心理学専修へ!!



心理学専修
白銀 美智子さん
奈良県立畝傍高等学校出身


「心理学と教育の結びつき」

 「心理学と教育がどのように結びつくのか,イメージすることが少し難しい」という人もいるのではないでしょうか。心理学とは,人の心の動きを科学する学問です。ですので,心理学を学ぶときには,人の心に寄り添うことが求められます。これは,教育においても同じです。子どもの心に寄り添い,その子どもがどのような気持ちを感じているのか,どのような葛藤を抱いているのか共感することはとても大切です。このような「人の心に寄り添う教員」を目指すのが,ここ「心理学専修」です。
 授業では,教育心理学,発達心理学,社会心理学,臨床心理学など,様々な分野を扱います。講義で基礎を学び,実験や心理学検査を通して実践的な学びを深めることで,人の心の動きに注目する視点が身についていくように思います。さあ,心理学専修へ!



心理学専修
中村 理香子さん
奈良県立奈良高等学校出身