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いろいろな心理学




「心理学専修」では,左のような様々な分野の心理学を学ぶことによって,心理学的な視点から子どもたちを理解し,児童・生徒の成長を促すことができる教員を養成します。



各分野の心理学に関して,いろいろな授業が用意されています。例えば,以下のようなものがあります。







もっと詳しく知りたい人は,大学のWEBサイトから「シラバス」を調べてみてください。
大学生向けなので表現が少し難しいかもしれませんが,以下は,その一例です。

「発達心理学特講」
 子どもの発達に関して,社会性,認知,環境という3つの側面から考えます。
 ・ 子どもと環境(人・モノ)との相互作用が及ぼす影響
 ・ 社会性とは何か:生得的社会性と学習による社会性
 ・ 学習、社会的行動におけるメタ認知の役割
 ・ 具体的な発達支援の手立てを考える
 (2020年度のシラバスから引用)


「学級集団心理学特講」
 主として集団に関する心理学の知見を基にして,教室での対人関係や学習活動について理解を深めます。
 ・ 対人関係と学習活動
 ・ 困っている人を助けられないとき: 援助行動
 ・ 自分の意見を言えなくなるとき: 同調行動
 ・ 集団と規範逸脱行動@: 規範意識、社会的影響過程
 (2020年度のシラバスから引用)