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何を学ぶの?



「心理学専修」では,どのようなことを学習していくのでしょうか?
ここでは,「学び」の概要について紹介します!
※具体的な授業内容については,こちらをどうぞ。



まずは,心理学専修の学生が「印象的」と思った授業の一部を紹介します。



次に,「学びのポイント」を見ていきましょう。

  学びのポイント

1. いろいろな心理学に関する科目を通して,
 児童・生徒の心理的な特徴を理解するために
 必要な知識を学びます。

 児童期・青年期の心理的な特徴を理解した上で,教員は子どもに接することが大切です。このため,多様な領域の心理学を学習し,児童・生徒への実践的な対応能力の土台を形成します。



2. 「心理学検査」「心理学実験」等の科目を通して,
 個人差理解の姿勢を学びます。

 教員は,個々の子どもたちの特徴を知る必要があります。豊富な実験や演習の授業を通して,個人差を理解するための姿勢を育成します。
 パーソナリティを測る検査や,知能検査などについて,体験を通して学んでいきます。
 


3. 「心理学研究法」等の科目を通して,
 心理を客観的に把握する技能を学びます。

 子どもの心理は,客観的に理解できるようにすることが大切です。統計的な分析,人の行動を捉える方法を学ぶことを通して,心理を客観的にとらえる姿勢を習得します。
 実験,調査の仕方や,収集したデータを分析する方法など,心理学的にものごとを考えていくために必要な知識や技術を身につけていきます。
 


 具体的に,どのような授業があるのかについて興味がある人は,こちらも見てみてください。