研究室紹介
奈良教育大学・赤沢研究室は、2008年度からゼミを開いています。過去9年で、36名の学部学生と、7名の大学院修士課程院生が卒業しました。
前任校から通算すると、2016年度末現在で50名の学部学生、7名の修士課程院生が卒業・修了しています。
歴代学部学生の男女内訳は、男性12名に対し、女性38名。
完全な女性上位社会です。
あるじである赤沢も含め、男性はいつも立場が弱く、涙をこらえて生活しています。


研究室の活動
○ 定期的に開催しているもの
 ◇ 卒論ゼミ(卒論生対象):卒論を書くためにあるじが卒論生をしごくゼミ
 ◇ 大学院ゼミ(課題研究):修論を書くために大学院生が七転八倒するゼミ
 ◇ 研究生ゼミ:研究生があるじの無理難題に恐れおののくゼミ
 ◇ 教員採用試験等合同勉強会:教員採用試験などに向けた自学自習システム


不定期的にあったりなかったりするもの



研究テーマ一覧
○ 2012年度卒業生(奈良教育大学)




小学校教員のほめる行為〜学習規律を確立するために〜
学習面につまずきのある児童への学習支援〜クラスみんなで学ぶ授業〜
小学校における平和教育〜沖縄を通して平和について考える単元指導計画〜
高等学校におけるPISA型「読解力」の育成ー数学の授業を通してー

○ 2011年度卒業生(奈良教育大学)





小学校高学年におけるソーシャルスキルトレーニングの実践から考える授業作り
小学校高学年児童の「よさ」を伸ばす教育活動〜「わたしアルバム」を用いた教育活動の提案〜
小学校における映像教材を使用した道徳の授業づくり〜紙教材との比較を通して〜
学級づくりのための学級通信〜教師と子どもの直接的な交流に焦点を当てて〜
小学校の若手教師の叱る行為〜教師と子どもの関係に着目して〜

○ 2010年度卒業生(奈良教育大学)







地域学習が子どもたちに与える影響〜奈良市立S小学校の取り組みをもとに〜
小学校の教室掲示における教師の意図と児童への影響〜奈良市立O小学校での実践を中心に〜
小学校算数科におけるそろばん教育〜尼崎市における「計算科」の取り組みをもとに〜
幼小連携における読書活動の役割に関する研究〜奈良市立X幼稚園・小学校の年長と第1学年の取り組みを通して〜
職場体験活動の意義と課題

○ 2009年度卒業生(奈良教育大学)







子どもたちが居場所と感じる学級づくりに関する研究 〜子どもたちの人間関係を重視した学級づくりとは〜
「学び合う学び」の創造 〜子どもたちのつながりを中心に〜
信頼ある学級づくりに関する研究 〜教師の働きかけを中心に〜
授業における教師のまちがい観
小学校における休み時間の研究 〜「中休み」を中心として〜

五條市立大塔小中学校における教育活動の展開 ―へき地における学校や子どもたちの課題をふまえて―

○ 2008年度卒業生(奈良教育大学+前任校)






習熟度別授業の到達点と課題〜どのような力をつけさせるのか〜
小学校における国際理解教育の扱い方についてーカリキュラムの観点からー

○ 2007年度卒業生(前任校)
○ 2006年度卒業生(前任校)

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