著書
赤沢早人「カリキュラム・マネジメントで「教科書をこなす」発想を変える」『教職研修』編集部編『ポスト・コロナの学校を描く』教育開発研究所、2020年。
赤沢早人「カリキュラム・マネジメントにおける評価活動の在り方」田中耕治編集代表『学びを変える新しい学習評価 理論・実践編1 資質・能力の育成と新しい学習評価』ぎょうせい、2020年。
赤沢早人「『評価規準を具体化、焦点化し、「覚える」から「考える」社会科へ」石井英真・西岡加名恵・田中耕治編著『小学校新指導要録 改訂のポイント』日本標準、2019年。
赤沢早人「カリキュラム・マネジメント」細尾萌子・田中耕治編著『新しい教職教育講座 教職教育編 6 教育課程・教育評価』ミネルヴァ書房、2018年。
赤沢早人「『カリキュラム・マネジメント』で学校を変える」吉冨芳正編著『次代を創る「資質・能力」を育む学校づくり 第1巻 「社会に開かれた教育課程」と新しい学校づくり』ぎょうせい、2017年。
赤沢早人「学校におけるカリキュラム・マネジメント」西岡加名恵編著『教職教養講座 第4巻 教育課程』協同出版、2017年。
赤沢早人「カリキュラム・マネジメントの「第一歩」」ぎょうせい編『新教育課程ライブラリII Vol.9 移行措置期の学校づくりを考える』ぎょうせい、2017年。
赤沢早人「『主体的・対話的で深い学び」を促す教育評価」ぎょうせい編『新教育課程ライブラリII Vol.2 中教審答申を読む(2)』ぎょうせい、2017年。
赤沢早人「教師の力量形成を図るカリキュラム・マネジメント」『新教育課程ライブラリ』(Vol.5) 学校ぐるみで取り組むカリキュラム・マネジメント』ぎょうせい、2016年。
赤沢早人「教育改善としての教育評価を守り育てるために」田中耕治編著『グローバル化時代の教育評価改革―日本・アジア・欧米を結ぶ―』日本標準、2016年。
赤沢早人・八田幸恵「学校経営と評価」西岡加名恵・石井英真・田中耕治編著『新しい教育評価入門ー人を育てる評価のために』有斐閣、2015年。 
赤沢早人「若手教員が育ちベテラン教員が活きる「カリマネ」」村川雅弘ほか編著『「カリマネ」で学校はここまで変わる! 続・学びを起こす授業改革』ぎょうせい、2013年。
赤沢早人「カリキュラムの基礎理論」北野幸子編著『保育課程論』北大路書房、2011年3月。
赤沢早人「授業づくり」教育目標・評価学会編『「評価の時代」を読み解く―教育目標・評価研究の課題と展望』日本標準、2010年12月。
鋒山泰弘・赤沢早人『授業と評価をデザインする 社会』日本標準、2010年6月。
赤沢早人「鈴木正気と産業学習」田中耕治編著『時代を拓いた教師たち2―実践から教育を問い直す』日本標準、2009年10月。
赤沢早人「カリキュラム編成の原理」田中耕治編『よくわかる教育課程』ミネルヴァ書房、 2009年9月。
寺岡聖豪・赤沢早人「子どものメディア・リテラシー教育」北野幸子・角尾和子・荒木紫乃編著『遊び・生活・学びを培う教育保育の方法と技術』北大路書房、2009年。
赤沢早人「学習指導要領と学力」田中耕治・井ノ口淳三編著『学力を育てる教育学』八千代出版、2008年。
赤沢早人「戦後教育評価論のパラダイム――橋本重治の場合」田中耕治編著『人物で綴る戦後教育評価の歴史』三学出版、2007年。
赤沢早人「指導講話1 総合的な<学習>の時間の再点検――活動と学習のあいだ」福岡県生活科・総合的学習教育学会編『「生活科・総合的な学習」の課題と新たな方向U』、2006年5月。
赤沢早人「教師のカリキュラム・マネジメント・マインドとは」田中耕治編著『カリキュラムづくりに生きる教師の力量形成』教育開発研究所、 2006年5月。
赤沢早人「] 通知表」田中耕治編『よくわかる教育評価』ミネルヴァ書房、 2005年。
赤沢早人「有田和正と教材づくり――ネタを生かした社会科授業づくりの提案」田中耕治編『時代を拓いた教師たち―戦後教育実践からのメッセージ』日本標準、 2005年。
赤沢早人 「新指導要録のもとでの通知表作成の現状と課題―通知表調査をもとにして」田中耕治編『教育評価の未来を拓く―目標に準拠した評価の現状・課題・展望』ミネルヴァ書房, 2003年
赤沢早人「山本典人のライフヒストリー」久冨善之編『教員文化の日本的特性――歴史、実践、実態の探究を通じてその変化と今日的課題をさぐる』多賀出版, 2003年。

論文
佐竹靖・小柳和喜雄・ 森本弘一・赤沢早人・市橋由彬・山本浩大・竹村景生「リフレクションを組み込んだ教育実習プログラムの開発(2)リフレクションシートの開発とその活用を中心として」『奈良教育大学次世代教員養成センター研究紀要』第6号、2020年。
赤沢早人「実施状況を評価し改善を図るサイクルを確立する」『教職研修』2019年10月号、2019年。
  赤沢早人「カリキュラム・マネジメントの「三層」を意識し、まずは「担任層」を動かす『月刊プリンシパル』2019年5月号、2019年。 
佐竹靖・小柳和喜雄・ 森本弘一・赤沢早人・市橋由彬・山本浩大・竹村景生「リフレクションを組み込んだ教育実習プログラムの開発 ―教育実習生の授業に関する知識の変容に与えるリフレクションの効果に着目して―『奈良教育大学次世代教員養成センター研究紀要』第5号、2019年。
宮下俊也・赤沢早人・橋崎頼子・竹内晋平・有馬義貴・北川剛司「改正免許法に対応した質の高い学部教職課程 「次世代教員養成カリキュラム・奈良モデル」の構築」『日本教育大学協会研究年報』36、2018年。
赤沢早人「「みんなで考え、みんなで取り組み、みんなでよくする」校内授業研修」信濃教育会『信濃教育』2018年2月号、2018年。
赤沢早人「カリキュラム・マネジメントによる授業改善」『授業づくりネットワーク』337号、2018年。
赤沢早人「「みんなで考え、みんなで取り組み、みんなでよくする」校内授業研修」信濃教育会『信濃教育』2018年2月号、2018年。 
赤沢早人「各学校におけるカリキュラム・マネジメントの実施に向けて」『月刊プリンシパル』2018年1月号、2018年。 
赤沢早人「アクティブ・ラーニングの指導と評価」『指導と評価』2016年12月号、2016年12月。
赤沢早人「『目指す子ども像』からの中学校社会科カリキュラム・マネジメント」『社会科教育』2016年8月号、2016年。
赤沢早人「地域一体型教育実習プログラムの開発−「京都大原学院 教育インターンシップ」の試行をふまえて−」『奈良教育大学次世代教員養成センター紀要』第2号、2016年。
赤沢早人「高等学校における協働的な授業改善の取組ー『創発協働型授業力向上メソッド』の開発」『奈良教育大学次世代教員養成センター紀要』第1号、2015年。
赤沢早人「小・中学校社会科における『見る』力と『見せる』力」寺岡聖豪研究代表『「見る」力と「見せる」力を中心にしたメディア・リテラシー教育のための教材開発』(平成24-26年度科学研究費補助金基盤研究(C)研究成果最終報告書)、2015年。
赤沢早人「日本における学校評価の現状と課題―高等学校における実践をもとに―」『教育目標・評価学会紀要』第23号、2013年。
赤沢早人「奈良教育大学における教員養成カリキュラム開発の実際―平成22年6月から平成23年6月までのカリキュラム案の変遷を中心に―」『奈良教育大学教育実践開発研究センター紀要』第22号、2013年。
赤井悟・柴本枝美・赤沢早人・生田周二「教師力の形成と成長についての調査研究―平成23年度奈良県立優秀教職員へのヒアリングから―」『奈良教育大学教育実践開発研究センター紀要』第22号、2013年。
柴本枝美・赤沢早人「奈良教育大学における教師力向上の取り組み―先端的な教職科目体系のモデル開発プロジェクトの1年目の成果と課題」『奈良教育大学教育実践総合センター研究紀要』第20号、2011年3月。
赤沢早人「メディア・リテラシー・カリキュラムの提案」寺岡聖豪研究代表『幼小中一貫メディア・リテラシー教育−モデルカリキュラムの開発−』(平成19-21年度科学研究費補助金基盤研究(C)研究成果最終報告書)、2010年。
赤沢早人「生きる力と活用」『日本NIE学会紀要』5号、2009年。
寺岡聖豪・北野幸子・赤沢早人・小林万里子・中村敦雄「現代的な教育課題に対応する教員養成の試みーメディア・リテラシー教育を例にしてー」日本教育大学協会年報編集委員会編『日本教育大学協会研究年報』第27集、2009年3月。
赤沢早人「学力とテストの時代B」フクト編『Plus』2008年No.3、2008年10月。
赤沢早人「教育活動を支えるカリキュラム・マネジメント」『初等教育資料』839号、2008年10月。
赤沢早人「『確かな学力』と基礎・基本の徹底―学力とテストの時代A―」フクト編『Plus』2008年No.2、2008年6月。
赤沢早人「『学力低下』のシュプレヒコール―学力とテストの時代@―」フクト編『Plus』2008年No.1、2008年4月。
赤沢早人「大学の授業を改善する」福岡教育大学教育学部附属教育実践総合センター『ファカルティ・ディベロップメント研究報告書(9) 第1分冊』、2008年3月。
寺岡聖豪・赤沢早人・北野幸子・小林万里子「ピア評価をもとにした『メディアと教育』の授業改善」福岡教育大学教育学部附属教育実践総合センター『ファカルティ・ディベロップメント研究報告書(9) 第1分冊』、2008年3月。
赤沢早人「『メディア・リテラシーの樹』(小学校編)の構想」高田清研究代表『「メディアと教育」研究プロジェクト 研究成果報告書』(福岡教育大学 教員養成に関する諸課題に関する研究<平成16年度計画No.50に関する研究プロジェクト>)、2007年。
寺岡聖豪・北野幸子・赤沢早人「福岡教育大学における『メディアと教育』の構想」日本教育大学協会第二常置委員会編『日本教育大学協会研究年報』25、2007年3月。
赤沢早人「仮説実験授業における『問題』段階の検討」『福岡教育大学紀要 第四分冊』第55号、2006年。
―――「1910年代から1920年代の米国社会科論における子どもの興味の位置−『中等教育改造審議会社会科委員会報告書』とハロルド・ラッグの社会科論に焦点を当てて」『関西教育学会研究紀要』第4号、2004年。
――― 「ヘンリー・ジョンソンの歴史教育論の再検討−1920年代の社会科運動との関係から」全国社会科教育学会編『社会科研究』第60号、2004年。
――― 「D.ノウルトンの社会科教育論−1920年代の米国における統合社会科の展開」『京都大学大学院教育学研究科紀要』第50号、2004年。
――― 「京都府下国公立小・中学校における通知表に関する実態調査」天野正輝編『指導要録改訂期における教育評価の問題』(平成13-15年度科学研究費補助金基盤研究(C)(2)研究成果最終報告書)、2004年。
――― 「1920年代の米国におけるジュニア・ハイスクール社会科」『京都大学大学院教育学研究科紀要』第49巻, 2003年。
――― 「相対評価と絶対評価のバランス論−橋本重治の場合」田中耕治編著『人物で綴る教育評価の歴史』(2001-2003年度科学研究費補助金・基盤研究(c)(2) 研究成果中間報告書), 2003年。
――― 「パイデイア計画の20年―何が批判され,何が実践されたか」京都大学大学院教育学研究科教育方法学講座『教育方法の探究』第6号, 2003年。
――― 「1910年代後半から1920年代前半のアメリカ合衆国における社会科目標論の展開―『市民性』解釈の変容」『教育目標・評価学会紀要』第12号, 2002年。
――― 「ラッグ社会科コースにおける問題解決学習――プロジェクト法との比較を中心に」『京都大学大学院教育学研究科紀要』第48巻, 2002年。
――― 「ラッグ社会科コースにおける問題解決学習の検討」『日本デューイ学会紀要』第43巻, 2002年。
――― 「社会科学力論の成立と展開について――戦後初期における社会科学力論」京都大学大学院教育学研究科教育方法学講座『教育方法の探究』第5号, 2002年。
――― 「山本典人の小学校社会科実践」久冨善之編著『教員文化の日本的特性――歴史、実践、実態の探究を通じてその変化と今日的課題を探る』(1998-2000年度科学研究費補助金・基盤研究(B)(1) 研究成果最終報告書), 2001年。
――― 「和光学園の総合学習について」天野正輝編著『総合学習における教育評価の問題』(1997-1999年度科学研究費補助金・基盤研究(c)(2) 研究成果最終報告書), 2000年。
――― 「『パイデイアスクール』における教育課程編成の原理について」『関西教育学会紀要』第24巻、2000年。

その他
田中耕治・赤沢早人・新里真世編『学力の国際比較に関する論文集成』日本教育学会「学力問題に関する基礎的検討」委員会 研究資料, 2002年。
市川博・片上宗二・田中耕治・赤沢早人編『戦後学力論資料集(3)』市川博(研究代表者・横浜国立大学教育人間科学部教授)『教育課程の構成・基準の改革に関する総合的研究』(1999-2001年度科学研究費補助金・基盤研究(B)(1) 研究資料), 2002年。
田中耕治・赤沢早人編『戦後学力論資料集(2)』市川博(研究代表者・横浜国立大学教育人間科学部教授)『教育課程の構成・基準の改革に関する総合的研究』(1999-2001年度科学研究費補助金・基盤研究(B)(1) 研究資料), 2001年。
田中耕治・赤沢早人編『戦後学力論資料集(1)』市川博(研究代表者・横浜国立大学教育人間科学部教授)『教育課程の構成・基準の改革に関する総合的研究』(1999-2001年度科学研究費補助金・基盤研究(B)(1) 研究資料), 2000年。

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